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ティーザーサイト

■議題 ティーザーサイトについて


teaser
tease [ti:z]
━━ vt., n. いじめる[悩ます, じらす](人,こと); からかう(人,こと); ねだる(人,こと); teaseされること; (羊毛などを)梳(す)く; 〔米・カナダ〕 逆毛を立てる.


俗に言う「ティザー」w 英語を調べるとティーザーでした。
まぁそれは置いといて、この業界よく使われるこの用語。たぶん「じらす」からきているものかと。


このティーザーの効果って他の媒体とかだと、じらして登場感を盛り上げる事なのだと思う。


しかし、ウェブサイトって即効性のある物であって、必ずしもその「じらし」が必要なのかと。
逆に言うとその機会を逃すとなかなか挽回できないような気もする。
いくらティーザーとはいえ半端にコンテンツがあると「あーこの程度か」ですぐに×ボタンを押される訳だし。
そして自分ならそのサイトをもう一回見ようとは思わない。
でも得てしてそういった「ティーザーサイト」はよく宣伝される。すると


ティーザー公開→過剰な宣伝→半端なコンテンツ→しょぼ(ユーザー)→もう来ない


という逆ブランディングになってしまうのではないだろうか。
それってせっかく控えている「本当のコンテンツ」が色あせないだろうか。。。
じらして登場感を煽るというより、むしろ小出しの部分で見切られてしまう。逆効果。


よほど、他チャンネルとの連動などで(情報)公開を合わせるというなら納得もできるが
その他の場合でティーザーを使うのは、制作側が「とりあえず」と選んだものであって、
そのとりあえずをユーザーに見せるのはどうかと・・・。


新しいメディアなのでここから新しい「じらし」が生まれるかもしれないけど、今のところ、そんな感じがしてしまう。

幕の内弁当、鮭抜きだけど、とりあえず・・・。

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