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2006年10月20日

日本地図インターフェイス

日本再発見マップ
日本を知る地質やら地形やら地震やら。。
なるほど系

アベンシス
なるほど系

モスのごはんサポーター
モスのご飯を食べてリアクションを投稿
投稿系

Nikon Imaging
Nikonの写真でコミュニケーション的なノリのサイト
投稿系

台風前線
参加者が発信する最前線の台風情報をダイナミックに可視化
投稿系

自由と日本全国とラクティス
全国各地のスペシャルcmがみれる
視聴のランキングはあるけど記事や映像が投稿できるわけではない
ランキング系

カローラ
記事投稿コンテンツ テキストのみ
投稿・ランキング系


最近やたら目にする日本地図をインターフェイスとして使用しているサイトを集めてみた。
※当たり前ですが不動産・旅行系は入れてません。
全体的に見るとやはりというか投稿型の一つのインターフェイスとして使われるのが多いですね。
ぱっと見わかりやすいし、なんか楽しげ。
でもやはり、一つ一つの内容が面白くないと引き込まれない感じはどうしても出てしまう。。
数で勝負!みたいなところもあるけれど実際はやっぱり内容だったりするんでしょうかね。
そう考えると、以前にyougoさんが作ったFM FESTIVAL '04 GREATEST MUSICはよくできてたなぁ〜。

2006年05月17日

ティーザーサイト

■議題 ティーザーサイトについて


teaser
tease [ti:z]
━━ vt., n. いじめる[悩ます, じらす](人,こと); からかう(人,こと); ねだる(人,こと); teaseされること; (羊毛などを)梳(す)く; 〔米・カナダ〕 逆毛を立てる.


俗に言う「ティザー」w 英語を調べるとティーザーでした。
まぁそれは置いといて、この業界よく使われるこの用語。たぶん「じらす」からきているものかと。


このティーザーの効果って他の媒体とかだと、じらして登場感を盛り上げる事なのだと思う。


しかし、ウェブサイトって即効性のある物であって、必ずしもその「じらし」が必要なのかと。
逆に言うとその機会を逃すとなかなか挽回できないような気もする。
いくらティーザーとはいえ半端にコンテンツがあると「あーこの程度か」ですぐに×ボタンを押される訳だし。
そして自分ならそのサイトをもう一回見ようとは思わない。
でも得てしてそういった「ティーザーサイト」はよく宣伝される。すると


ティーザー公開→過剰な宣伝→半端なコンテンツ→しょぼ(ユーザー)→もう来ない


という逆ブランディングになってしまうのではないだろうか。
それってせっかく控えている「本当のコンテンツ」が色あせないだろうか。。。
じらして登場感を煽るというより、むしろ小出しの部分で見切られてしまう。逆効果。


よほど、他チャンネルとの連動などで(情報)公開を合わせるというなら納得もできるが
その他の場合でティーザーを使うのは、制作側が「とりあえず」と選んだものであって、
そのとりあえずをユーザーに見せるのはどうかと・・・。


新しいメディアなのでここから新しい「じらし」が生まれるかもしれないけど、今のところ、そんな感じがしてしまう。

幕の内弁当、鮭抜きだけど、とりあえず・・・。